【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

従業員データベースを自社用に広げるならジンジャー人事労務、給与から始めるならfreee人事労務を確認してください [1][4]。この記事では、2つのサービスを「人事情報の持ち方」「料金の決まり方」「つなげる範囲」の3つの軸で整理しました。表計算で社員台帳を管理している小さな会社の経営者・総務担当の方に向けた内容です。

要点(3行)

  • 項目を自社用に増やしたい人なら、ジンジャー人事労務。人事情報の項目、入力のしかた、画面の見え方を自社向けに変えられます [1]
  • 給与計算や入社手続きから始めたい人なら、freee人事労務。ミニマムは給与計算とWEB給与明細、スターターは年末調整や入退社の手続きまで広げたプランです [4]
  • 無料で試してから決めたい人なら、ジンジャー人事労務。1ヶ月の無料トライアルがあります(freee人事労務にも無料のお試しがあります)[3][4]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?項目を自社用に増やしたい人ジンジャー人事労務給与計算や入社手続きから始めたい人freee人事労務無料で試してから決めたい人ジンジャー人事労務
記事の結論と同じ内容です

結論

給与計算や入社手続きから始めたい人

freee人事労務ミニマムは給与計算とWEB給与明細、スターターは年末調整や入退社の手続きまで広げたプランです [4]

freee人事労務の料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2人事情報の持ち方3つなげる範囲下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][2][4][1]
  1. 料金の形: ジンジャー人事労務は使う製品と人数で金額が決まります [3]。freee人事労務は、基本料金は無料で、5名から1人ごとに料金がかかります [2][4]。どちらも表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています。
  2. 人事情報の持ち方: 項目をどこまで自社向けに増やせるか、変更の履歴をどう見られるかを見ます [1]。freee人事労務は、人事情報の管理がどのプランに入るかも大事です [4]。
  3. つなげる範囲: 勤怠、給与、社会保険の手続きなど、どこまで同じ仕組みでつなげるかを見ます [1][2]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
ジンジャー人事労務ありありありあり
freee人事労務ありありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [3][1][4][2]・料金は 2026-11-02 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

比較表(料金は 2026-11-02 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
ジンジャー人事労務 ご利用製品の月額 税抜300円(税込330円)から [3] 1ヶ月の無料トライアル [3] 従業員数の区分は15人以下から3001人以上まで [3] 他のジンジャー製品、e-Gov、Gビズ IDなど [1] 問い合わせ電話は平日10:00~18:00 [1] 項目、入力のしかた、画面の見え方を自社向けに変えられる [1] 料金は製品と人数で決まり、金額は料金表で確認する形 [3]
freee人事労務 ミニマム 6名以降の1人分 税抜400円(税込440円)、スタンダード 6名以降の1人分 税抜800円(税込880円)[4] 無料のお試しが可能 [4] 5名から2,000名程度まで [2][4] 会計ソフト、LINEなど [2][4] チャット・メール。電話はアドバンス、他のプランは有償の追加 [4] 入社から勤怠・給与まで連携でき、転記をなくせる [2] 人事情報の管理はアドバンスのプランに入る [4]

各サービスの公式情報

ジンジャー人事労務

ご利用製品の月額 税抜300円(税込330円)から。製品ごとに金額が異なります

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
従業員情報の項目を自社に合わせて増やし、勤怠や給与など複数の製品を組み合わせたい人 [1]
向かない人
金額を先に確かめて決めたい人。料金は製品と人数で決まり、料金表をメールで受け取る手順があります [3]
長所
面談記録や貸与品管理のような項目も足せます。経歴や変更の履歴を時系列で見られます [1]
短所
導入までに、打ち合わせ、運用の確認、設定、テスト運用の段階があります。設定は6週間、テスト運用は4週間の目安です [1]
料金
ご利用製品の月額 税抜300円(税込330円)から。製品ごとに金額が異なります [3]

ジンジャー人事労務の料金はいくら?

ご利用製品の月額 税抜300円(税込330円)から。製品ごとに金額が異なります [3]。

ジンジャー人事労務は、入社から退職までの人事情報を1つのデータベースに集める作りです [1]。権限に応じて、見られる範囲や編集できる範囲を分けられます [1]。

社会保険の電子申請、書類の配布、年末調整の収集は、追加機能(オプション)として組み合わせます [1]。API連携(ほかのシステムとデータをやりとりする仕組み)で、従業員の情報を社内のシステムとそろえることもできます [1]。

ジンジャー人事労務の料金を公式で見る

freee人事労務

ミニマム 6名以降の1人分 税抜400円(税込440円)、スタンダード 6名以降の1人分 税抜800円(税込880円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点

向いている人
5名以上で、給与計算や入退社の手続きから電子化を始めたい人 [4]
向かない人
5名未満の会社。どのプランも5名から使います [4]
長所
初期費用はかからず、基本料金は無料です。1人ごとに料金がかかります [2][4]
短所
人事情報の管理や、住所変更・扶養・通勤の申請は、アドバンスの追加機能です [4]
料金
ミニマム 6名以降の1人分 税抜400円(税込440円)、スタンダード 6名以降の1人分 税抜800円(税込880円)[4]

freee人事労務の料金はいくら?

ミニマム 6名以降の1人分 税抜400円(税込440円)、スタンダード 6名以降の1人分 税抜800円(税込880円)[4]。

freee人事労務は、入社から勤怠・給与までを一気通貫でつなぎ、転記の手間をなくす作りです [2]。従業員数は2,000名程度まで使えます [2]。最低の契約期間は1ヶ月です [2]。

最初の5名分の料金は、公式ページで最新の情報を確認してください。電話サポートはアドバンスに入っています。ほかのプランでも、有償で追加できます [4]。

freee人事労務の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

個人情報保護委員会とは?

個人情報保護委員会とは、個人情報保護法に基づく基本方針をつくり、個人情報を守りながら活用する取り組みを進める機関です [5]

フレックスタイム制とは?

フレックスタイム制とは、就業規則などで決めたうえで、会社と働く人の代表との約束(労使協定)で総労働時間を定め、その範囲で始業・終業の時刻を働く人が自分で決められる制度です [6]

デジタル化・AI導入補助金とは?

デジタル化・AI導入補助金とは、旧IT導入補助金にあたる、中小企業・小規模事業者向けのデジタル化を支える補助金です [7]

関係する制度

くわしく読む

個人情報保護委員会のページには、個人情報保護法の法令やガイドラインがまとまっています [5]。情報がもれたときの対応資料も用意されています [5]。

会社は原則として、1日8時間、1週間に40時間を超えて働かせてはいけません [6]。休憩は、6時間を超えると45分以上、8時間を超えると1時間以上が必要です [6]。休日は、毎週1日、または4週間で4日以上を与えます [6]。労働時間を適切に管理するための手引きは、平成29年1月20日に示されています [6]。

補助金の公式ページには、通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠などの申請枠が載っています [7]。交付申請の最終締め切りについてのお知らせが、10月30日に出ています [7]。対象になるITツールは、ITツール検索で調べられます [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ミニマムで、6名以降の追加3人分を1年使う場合(最初の5名分の料金は含みません)税込15,840円スタンダードで、6名以降の追加3人分を1年使う場合(最初の5名分の料金は含みません)税込31,680円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-02 時点
計算式と前提を見る
  • ミニマムで、6名以降の追加3人分を1年使う場合(最初の5名分の料金は含みません): 計算式: 税込440円/人・月 × 3人 × 12か月 = 税込15,840円(2026-11-02時点の料金から計算)
  • スタンダードで、6名以降の追加3人分を1年使う場合(最初の5名分の料金は含みません): 計算式: 税込880円/人・月 × 3人 × 12か月 = 税込31,680円(2026-11-02時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。ジンジャー人事労務は使う製品と人数で金額が変わるため、計算例には入れていません。金額は公式ページで確認してください。

よくある質問

Q. 従業員データベースとして使うなら、どこを比べればよいですか?

項目をどこまで自社向けに増やせるか、変更の履歴を見られるかを比べます。ジンジャー人事労務は、項目、入力のしかた、画面の見え方を変えられます [1]。freee人事労務は、人事情報の管理がアドバンスの追加機能に入っています [4]。

Q. ジンジャー人事労務とfreee人事労務で、料金の決まり方はどう違いますか?

ジンジャー人事労務は、使う製品と人数で決まります [3]。freee人事労務は、基本料金は無料で、5名から1人ごとに料金がかかります [2][4]。どちらも表示は税抜です [3][4]。

Q. 無料で試せますか?

ジンジャー人事労務には、担当者によるデモと、1ヶ月の無料トライアルがあります [3]。freee人事労務は、初期費用がかからず、無料のお試しもできます [4]。freee人事労務の最低の契約期間は1ヶ月です [2]。

Q. 従業員データベースの個人情報は、どこで取り扱いのルールを調べられますか?

個人情報保護委員会のページで、個人情報保護法の法令やガイドライン、情報がもれたときの対応資料を見られます [5]。サービス側の安全対策は、各社の公式ページで確認してください。